体に必要な体

睡眠効果を高める作用

寝る前には必ず風呂にはいるようにしています。一日の汚れを落とすということもあるのですが、手足を温めて、部分浴をすることで、しっかりとした睡眠効果が上がるということで、不眠症に悩み始めた頃から、毎日のように風呂にはいるようにしました。

 

手足を温めると、底にある末端の毛細血管が広がり、血流が良くなる。これが一番のポイントだと言われている。温まった手足からオクラれた血液型以内をめぐり、一時的に体温が上がる。これは、睡眠作用を高めるだけでなく、血液の循環にも期待ができるために、本当に大切なことになると思いますね。

 

外気にさらされた毛細血管を隅々まで流れることで、血液はゆるやかに冷やされていき、すると、体全体の温度がゆっくりと下がっていく、要するに暖かくなるということなんですね。

 

こういったことを毎日の繰り返すことで、睡眠作用とともに、体の血液循環作用にもつながると言われるために、行っています。

 

ただし、夏場になると、どうしても体温が高くなり、眠りづらくなるために、あまり長時間はお湯の中に浸からないこと。夏の時間は20〜30分、冬場は30〜40分と考えてから、部分浴をすることで、効き目が期待できるかと思います。